ミャンマー

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手がかり 3地域 14更新 2023-07-01

クイズ ▾基本情報 ▾

言語ミャンマー語
通行方向右側通行
ドメイン.mm

全域3

この地域のどこでも使える手がかり

ナンバープレート★★★

タクシーなどの商用車は赤色のナンバープレート、一般車は黒色のナンバープレートを付けている。

宗教・文化★★★

衣装や化粧(タナカ)が特徴的。

出典タナカ (化粧)

地域

地図の区分にカーソルを合わせると名前が出ます
Rakhine Chin Kachin Sagaing Shan Kayah Kayin Mon Tanintharyi Ayeyarwady Yangon Bago Magway Mandalay

地図の区分にカーソルを合わせると名前が出ます

基本情報

面積
68万km²
日本の約1.8倍※2
人口
5,753万人
2024年推計※1
1人あたりGDP
1,114米ドル
2024/25年度※1
時差
−2.5時間
日本の正午が現地午前9時30分

基礎データ

出典:外務省・JETRO(2026-09時点)
正式名称
ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)
首都
ネーピードー。最大都市はヤンゴン※2
政治のしくみ
共和制。2021年2月のクーデター以降は国軍が全権を掌握している※2
民族
ビルマ族が約7割。ほかに多くの少数民族が暮らす※2
言語
ミャンマー語(公用語)のほかシャン語・カレン語など※2
宗教
仏教が約9割※2
通貨
チャット(MMK)※2
主要産業
農業、天然ガス、製造業※2
貿易相手
輸出は中国・タイ・インド、輸入は中国・シンガポール・タイが上位※2

宗教※1

仏教
87.9%
キリスト教
6.2%
イスラム教
4.3%
ヒンドゥー教
0.5%

数字で見る

グラフに触れると各年の値が見られます

人口の推移

1960〜2025年・世界銀行推計※3

5,485万人02,000万4,000万6,000万1960198020002025

名目GDPの推移

1960〜2025年・米ドル(世界銀行)※3

817億ドル0200億400億600億800億1,000億1960198020002025

あゆみ

パガンの仏塔から軍政と民政のはざまへ
  1. 11世紀パガン王朝が成立

    ビルマ族による最初の統一王朝。無数の仏塔が立ち並ぶパガン遺跡が残る

  2. 1886イギリス領インドに編入
  3. 1948ビルマ連邦として独立

    アウン・サン将軍らの独立運動を経てイギリスから独立する

  4. 1988国軍のクーデター

    以後、長い軍事政権の時代が続く。1989年に対外的な呼称をミャンマーに改めた

  5. 2011民政移管

    経済の自由化が進み、外国からの投資が増えた

  6. 2016アウン・サン・スー・チー氏率いる政権が発足
  7. 2021国軍によるクーデター

    政権幹部が拘束され、非常事態宣言が出された。以降も不安定な情勢が続く

どんな地域か

ミャンマーはインドシナ半島の西側にあり、国土は日本の約1.8倍。中央をエーヤワディー川が縦断し、その流域の平野に人口が集まる。ビルマ族が人口の約7割を占めるほか多くの少数民族が暮らし、国民の約9割が上座部仏教を信仰する。黄金に輝くパゴダ(仏塔)は、この地域を象徴する風景になっている。

経済は農業と天然ガスが柱で、縫製業などの製造業がこれに続く。2011年の民政移管後は経済の自由化が進み外国企業の進出が相次いだが、2021年のクーデター以降は外貨や輸入に関する厳しい規制が続き、経済は難しい局面にある。

日本との関係

1954年の平和条約から続く関係
  • 1954平和条約・賠償協定を締結して国交を樹立※2
  • 2014投資協定を締結※2
  • 2021クーデター以降、新規のODA事業は人道支援を除き行っていない※2
  • ミャンマーからは衣類が日本へ、日本からは輸送用機器や繊維織物がミャンマーへ※1

出典

  1. JETRO「ミャンマー 基礎的経済指標」 jetro.go.jp
  2. 外務省「ミャンマー基礎データ」 mofa.go.jp
  3. World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org

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