ゾンカ語(རྫོང་ཁ)が使われている。
ブータン
言語ゾンカ語
通行方向左側通行
ドメイン.bt
全域4
この地域のどこでも使える手がかり
言語・文字★★★
都市・町の絞り込み1
地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり
ゲレフー
地形・景観★★★
ゲレフーの町の周辺は平地で、ヤシの木のようなものも多く、赤色ナンバーではない車も多い。北側を見て高い山があることを確かめる。
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基本情報
基礎データ
出典:外務省(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
ヒマラヤの王国の、ゆっくりとした開国- 17世紀統一国家の基礎ができる
チベットから渡った高僧ガワン・ナムゲルが各地の勢力をまとめた
- 1907ワンチュク王朝が始まる
初代国王ウゲン・ワンチュクが即位。現国王は第5代
- 1961近代化が始まる
5年ごとの開発計画で、道路や学校の整備をゆっくり進める
- 1970年代「GNH(国民総幸福)」を掲げる
第4代国王が、経済成長より国民の幸福を重視する国づくりを提唱
- 1986日本と国交樹立
- 2008立憲君主制へ移行
憲法を施行し、初の総選挙で議会制民主主義が始まる
- 2011国王夫妻が来日
東日本大震災の年に国賓として来日し、被災地を訪問した
- 現在「幸福の国」として知られる
水力発電の電力輸出と観光が経済を支える
どんな地域か
ブータンはヒマラヤ山脈の東部、中国(チベット)とインドに挟まれた九州ほどの大きさの王国。国土は標高100m台の南部から7,000m級の北部まで一気に駆け上がり、人々の多くは山あいの谷ごとに暮らす。チベット系仏教が篤く信仰され、僧院と城塞をかねた「ゾン」が各地の谷を見下ろす。民族衣装(男性のゴ、女性のキラ)の着用が公の場で守られているなど、伝統文化を強く保っていることでも知られる。
20世紀半ばまで外の世界とほとんど交わらなかったが、1961年から開発計画にもとづく近代化をゆっくりと進め、2008年には国王みずから主導するかたちで議会制民主主義へ移行した。「GNH(国民総幸福)」を掲げる国づくりで「幸福の国」と呼ばれる。経済は農業と、豊富な水を生かした水力発電が柱で、電力は隣国インドへの重要な輸出品になっている。日本とは1986年の国交樹立以前から農業支援の縁があり、王室と皇室の交流も続く。
日本との関係
農業支援から始まった、王室と皇室の交流も深い国出典
- 外務省「ブータン王国 基礎データ」 mofa.go.jp
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org
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