大気汚染が深刻で、遠くを見通すことはできない。晴れていても綺麗な青空は見えにくい。
バングラディシュ
全域7
この地域のどこでも使える手がかり
ベイビータクシーや、トゥクトゥクのような形の CNG リキシャが走っている。CNG リキシャも緑色のナンバープレートを付けている。

黒と白の縞模様のポールに付いた標識がある。

地域の絞り込み2
場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり
農業
大豆の 90% 以上はDhakaとChittagongの間の南側、Meghna川河口の地域で作られる。特にLakshmipur県が 7 割ほどを占める。
- Lakshmipur・Noakhali
- Bhola

茶園の 8 割以上は北東のSylhet管区(特にMoulvibazar県のSreemangal周辺)にあるという。

都市・町の絞り込み2
地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり
Chittagong管区
Sitakunda郡の海沿いからChittagong沿岸に Chittagong Ship Breaking Yard があり、海沿いからは大量の船が見える。
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地域
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基本情報
基礎データ
出典:外務省・JETRO(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
ベンガルの地から独立国家へ- 16世紀ごろムガル帝国のベンガル地方
三角州の肥沃な土地は米と綿織物で栄え、Dhakaは地方の中心都市だった
- 1757イギリス支配の始まり
プラッシーの戦いを機に、ベンガルはイギリスのインド支配の足がかりになる
- 1947東パキスタンに
インド分割で、パキスタンの飛び地「東パキスタン」としてインドから分離独立
- 1952ベンガル語運動
国語をめぐる運動で犠牲者が出た2月21日は、のちに「国際母語デー」になった
- 1971バングラデシュ独立
独立戦争を経てパキスタンから分かれる。国名は「ベンガル人の国」の意味
- 1972日本と国交樹立
独立の翌年に外交関係を結んだ
- 1991議院内閣制へ移行
- 現在「世界の縫製工場」
縫製業が輸出の柱。日本の店頭にも「Made in Bangladesh」の服が並ぶ
どんな地域か
バングラデシュはインドの東側、Ganges川とBrahmaputra川がつくった世界最大級のデルタ(三角州)に広がる国。日本の約4割の国土に1.7億人以上が暮らし、世界で最も人口密度の高い国のひとつになっている。国土の大部分は海抜の低い平野で、雨季には国じゅうに水が満ち、洪水やサイクロンとの付き合いがこの国の宿命でもある。国民のほとんどがベンガル語を話すベンガル人で、約9割がイスラム教徒。母語を守る運動が独立の原点になった歴史から、言葉への誇りがとりわけ強い。
1947年のインド分割で「東パキスタン」となり、1971年の独立戦争を経てバングラデシュとして独立した。かつては災害と貧困のイメージで語られることが多かったが、いまは縫製業が輸出の大部分を占める「世界の縫製工場」として成長を続けている。日本とは独立翌年の1972年に国交を結んで以来の友好国で、日本の衣料品店に並ぶ服の生産地としても身近な存在になった。
日本との関係
独立の翌年からの友好国、経済連携協定へ出典
- JETRO「バングラデシュ 基礎的経済指標」 jetro.go.jp
- 外務省「バングラデシュ人民共和国 基礎データ」 mofa.go.jp
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org
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