
ラオス
全域5
この地域のどこでも使える手がかり

看板の裏側が水色のときがある。「止まれ」の標識も8角形で特徴的なデザイン。

Vientiane以外ではいつも車が見える。

地域の絞り込み2
場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり
農業
平らな田んぼが広がるのはMekong川沿いの平野で、南部とVientiane周辺に多い。山がちな北部は谷間に小さくある程度。

コーヒーの木の畑はほぼ南部のBolaven高原(Paksong 周辺)に限られ、国内のコーヒーの 95% がここで採れる。

都市・町の絞り込み3
地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり

通りの看板が町ごとに異なる。Vang Viengの通りの看板はLuang Prabangと見た目が同じだが、右下が番号になっている(たぶんいつも)。
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Pakseは他の地域より看板が少ないようだが、たまに金色の頭がついた看板がある。観光地なので看板やホテル名にも英語で『Pakse』と書いてある。
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地域
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基本情報
基礎データ
出典:外務省・JETRO(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
内陸の王国から社会主義国へ- 1353ランサーン王国が成立
「100万頭の象」を意味する王国がMekong川流域を統一する
- 18世紀王国が3つに分裂
Vientiane・Luang Prabang・Champasakの3王国に分かれる
- 1893フランス領インドシナに編入
- 1953フランスから完全独立
- 1955日本と国交樹立
- 1975ラオス人民民主共和国が成立
長い内戦を経て王制が廃止される
- 1997ASEAN加盟
- 現在電力を輸出する内陸国
水力発電の電力をタイなどの隣国へ送り、「東南アジアのバッテリー」とも呼ばれる
どんな地域か
ラオスは東南アジアで唯一、海に面していない内陸国。国土は南北に細長く、大部分が山地や高原で、西の国境沿いをMekong川がゆったりと流れる。人口は約758万人と東南アジアの国々の中では少なく、ラオ族を中心に50の民族が暮らす。国民の多くは上座部仏教を信仰していて、朝の托鉢や寺院は町の日常風景になっている。
経済では、Mekong川の支流に築いたダムによる水力発電が大きな存在で、電力は鉱物資源とならぶ主要輸出品。貿易はタイ・中国・ベトナムという隣国3か国が中心で、近年は中国と結ぶ鉄道の開通など、内陸国のハンデを補うインフラ整備が進んでいる。
日本との関係
国交樹立から70年のつきあい出典
- JETRO「ラオス 基礎的経済指標」 jetro.go.jp
- 外務省「ラオス基礎データ」 mofa.go.jp
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org
