言語はスペイン語。
エクアドル
全域7
この地域のどこでも使える手がかり
標識の裏は凹凸のないフラットな感じのものが多い。シンプルな□や○の形の鋼管や、凹みのある鋼管を使って立てられている。

地域の絞り込み7
場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり
農業
標高 2,500m 以上の高原でビニールハウスが並んでいたら切り花(バラ)の農場。

アブラヤシのプランテーションは北の Esmeraldas 県(作付の約 35%)と中部の Los Ríos 県(約 25%)に多く、東部の Sucumbíos 県(約 12%)や Santo Domingo・Orellana 県にもある。特にコロンビア国境付近の道や E20 の道路は木が多い。


平地の多い地域でバナナのプランテーションが見つかる。収穫面積は Los Ríos(約 38%)・Guayas(約 31%)・El Oro(約 20%)で多い。

海や川の河口近くの低地で、四角の浅い池が広がっていたらエビの養殖池。

地形
左右を高い山脈にはさまれた幅の広い盆地を道がまっすぐ南北に走り、両側に雪をかぶった円錐形の火山が見えたらシエラ(アンデス中央部)。 赤道直下なのに雪線が見えるのが最大の手がかり。

都市・町の絞り込み1
地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり
カヤンベ山

この分類・場所の手がかりはまだありません。
地域
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基本情報
基礎データ
出典:外務省(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
赤道の国、インカから米ドルの国へ- 15世紀インカ帝国の北の拠点に
キトは帝国有数の都市として栄えた
- 1534スペインが征服
植民都市キトが築かれた。その旧市街はのちに世界遺産第1号のひとつになる
- 1822スペインから独立
大コロンビア共和国の一部となり、1830年に分離独立した
- 1835ダーウィンがガラパゴス諸島を訪問
ここでの観察が、のちの進化論の着想につながった
- 1918日本と国交樹立
- 1979民政に復帰
- 2000通貨を米ドルに
経済危機を受けて、自国通貨スクレを廃止した
- 現在バナナとエビの輸出大国
原油とあわせて輸出の柱になっている
どんな地域か
エクアドルはスペイン語で「赤道」を意味する国名のとおり、赤道直下に位置する南米の国。決して広くない国土に、太平洋岸の低地(コスタ)、アンデスの高地(シエラ)、アマゾンの森林(オリエンテ)、そして沖合約1,000kmのガラパゴス諸島という4つの世界が詰まっている。首都キトは標高2,800mを超える高地の都で、植民地時代の旧市街は世界遺産第1号のひとつに登録された。
経済はアマゾン側で産出する原油と農水産物が支える。バナナとエビは世界有数の輸出国で、高級チョコレートの原料になるカカオの産地としても知られる。2000年からは自国通貨を捨てて米ドルを使っており、南米では珍しいドルの国になっている。
日本との関係
1918年の国交樹立から100年を超えるつきあい出典
- 外務省「エクアドル基礎データ」 mofa.go.jp
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org





