ニューカレドニア
出題されない地域公式カバレッジが無いため、GeoGuessr の公式マップでは出題されません。
言語フランス語
通行方向右側通行
ドメイン.nc
全域3
この地域のどこでも使える手がかり

地形・景観
Mining maquis と呼ばれる生物群系が広がっている。土壌に金属酸化物が多く含まれ、岩や土がオレンジや赤色に近い。
なぜここ?海洋プレートのマントル岩(かんらん岩)が島に乗り上げて国土の約4分の1を覆い、熱帯の風化で鉄やニッケルが濃集したラテライトになったため、土が赤く金属を多く含む。Wikipedia "Geology of New Caledonia"Wikipedia "New Caledonia"
この分類・場所の手がかりはまだありません。
基本情報
基礎データ
出典:Wikipedia・世界銀行(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
ニッケルの島とフランスの150年- 1774クックが到達
スコットランドの古名にちなみ「新しいカレドニア」と名づけた
- 1853フランス領になる
19世紀後半には流刑地とされ、ニッケル鉱床も見つかった
- 1892日本人移民が渡り始める
ニッケル鉱山の契約労働者として、1919年までに約5
- 1998Nouméa協定
フランスからの段階的な権限移譲と、独立を問う住民投票の実施を定めた
- 2018〜2021独立を問う住民投票を3回実施
いずれも独立反対が多数となった
- 2024選挙制度の改正をめぐり大規模な暴動
どんな地域か
ニューカレドニアは南太平洋に浮かぶフランスの海外領土。細長い本島Grande Terre島とLoyalty諸島などからなり、島を取り囲むラグーンとサンゴ礁は世界遺産に登録されている。先住民カナックの人々の独立運動の歴史は長く、1998年のNouméa協定にもとづいて独立を問う住民投票が3回行われたが、いずれも残留が選ばれた。その後も政治的な地位をめぐる議論が続いている。
経済の柱はニッケルで、世界有数の埋蔵量を持ち、日本にとっても重要な供給地。明治時代にはニッケル鉱山で働くために多くの日本人が移民として渡った歴史があり、日系の子孫がいまも暮らしている。
日本との関係
明治の移民とニッケルでつながる島出典
- Wikipedia「ニューカレドニア」 ja.wikipedia.org
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org
近くの地域
geoguessr(ジオゲッサー)のプレイログを記録したページです。

