パプアニューギニア

出題されない地域公式カバレッジが無いため、GeoGuessr の公式マップでは出題されません。

手がかり 2更新 2023-05-01

基本情報 ▾

言語トク・ピシン語・英語
通行方向左側通行
ドメイン.pg

全域2

この地域のどこでも使える手がかり

標識★★★

一部の STOP の看板は独特な形をしている。

基本情報

面積
46万km²
日本の約1.25倍※1
人口
1,058万人
2024年※1
1人あたりGNI
2,940米ドル
2024年※1
時差
+1時間
日本の正午が現地午後1時

基礎データ

出典:外務省(2026-09時点)
正式名称
パプアニューギニア独立国(Independent State of Papua New Guinea)
首都
Port Moresby※1
政治のしくみ
英国王を元首とする立憲君主制。英連邦の一員※1
民族
メラネシア系※1
言語
英語(公用語)のほかピジン英語(トク・ピシン)・モツ語など。話される言語は800以上ともいわれる※2
通貨
キナ(PGK)※1
主要産業
鉱業(LNG・金・原油・銅)と農業(パーム油・コーヒー)・林業※1
貿易相手
輸出は日本・豪州・中国、輸入は豪州・中国・シンガポールが上位(2024年)※1

数字で見る

グラフに触れると各年の値が見られます

人口の推移

1960〜2025年・世界銀行推計※3

1,076万人0250万500万750万1,000万1,250万1960198020002025

名目GDPの推移

1960〜2025年・米ドル(世界銀行)※3

325億ドル0100億200億300億400億1960198020002025

あゆみ

山と谷が育てた言語の宝庫、資源輸出の島国へ
  1. 先史人類が住み始める

    数万年前から人が暮らし、険しい山と谷に隔てられた集落ごとに独自の言語と文化が育った

  2. 16世紀ヨーロッパ人が到達

    「New Guinea」の名は、住民がアフリカのギニアの人々に似ていると考えられたことに由来する

  3. 19世紀末島の東半分が分割される

    北東部はドイツ領、南東部はイギリス領となり、のちにオーストラリアが統治した

  4. 現在資源輸出で成長する島国

    LNGや金などの鉱産資源が輸出の柱。人口は太平洋の島嶼国で最大

どんな地域か

パプアニューギニアはNew Guinea島の東半分と、Bougainville島など周辺の島々からなる国。島の中央には4,000m級の山脈が走り、険しい山と深い谷が集落どうしを隔ててきた。そのため谷ごとに言葉が違うといわれるほど言語が多様で、その数は800以上ともされる。共通語の役割を果たすのはピジン英語のトク・ピシン。人口の大半はいまも自給的な農業で暮らし、都市部と伝統的な村の暮らしが同居している。

経済はLNG・金・銅などの鉱産資源が柱で、輸出相手の上位には日本が入る。高地で栽培されるコーヒーやパーム油などの農産物も重要な輸出品。太平洋の島嶼国では飛び抜けて人口が多く、面積・経済規模ともこの地域の最大国になっている。

日本との関係

独立と同時に国交を結んだ、LNGの供給国
  • 1975独立と同時に国交を樹立※1
  • 2014投資協定に署名※1
  • 貿易は日本の輸入超過。LNGなどの資源を中心に、2024年は約4※1

出典

  1. 外務省「パプアニューギニア基礎データ」 mofa.go.jp
  2. Wikipedia「パプアニューギニア」 ja.wikipedia.org
  3. World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org

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