パプアニューギニアの著作権の関係上、教育等の目的以外で家や建築物の写真を公開するのは難しい。
パプアニューギニア
出題されない地域公式カバレッジが無いため、GeoGuessr の公式マップでは出題されません。
言語トク・ピシン語・英語
通行方向左側通行
ドメイン.pg
全域2
この地域のどこでも使える手がかり
その他★★★
写真準備中その他
標識★★★
一部の STOP の看板は独特な形をしている。
この分類・場所の手がかりはまだありません。
基本情報
基礎データ
出典:外務省(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
山と谷が育てた言語の宝庫、資源輸出の島国へ- 先史人類が住み始める
数万年前から人が暮らし、険しい山と谷に隔てられた集落ごとに独自の言語と文化が育った
- 16世紀ヨーロッパ人が到達
「New Guinea」の名は、住民がアフリカのギニアの人々に似ていると考えられたことに由来する
- 19世紀末島の東半分が分割される
北東部はドイツ領、南東部はイギリス領となり、のちにオーストラリアが統治した
- 1942日本軍が上陸(〜1945年)
太平洋戦争の激戦地New Guinea戦線になった
- 1975独立
オーストラリアの統治から独立。同じ年に日本と国交を樹立した
- 2014日本との投資協定に署名
- 現在資源輸出で成長する島国
LNGや金などの鉱産資源が輸出の柱。人口は太平洋の島嶼国で最大
どんな地域か
パプアニューギニアはNew Guinea島の東半分と、Bougainville島など周辺の島々からなる国。島の中央には4,000m級の山脈が走り、険しい山と深い谷が集落どうしを隔ててきた。そのため谷ごとに言葉が違うといわれるほど言語が多様で、その数は800以上ともされる。共通語の役割を果たすのはピジン英語のトク・ピシン。人口の大半はいまも自給的な農業で暮らし、都市部と伝統的な村の暮らしが同居している。
経済はLNG・金・銅などの鉱産資源が柱で、輸出相手の上位には日本が入る。高地で栽培されるコーヒーやパーム油などの農産物も重要な輸出品。太平洋の島嶼国では飛び抜けて人口が多く、面積・経済規模ともこの地域の最大国になっている。
日本との関係
独立と同時に国交を結んだ、LNGの供給国出典
- 外務省「パプアニューギニア基礎データ」 mofa.go.jp
- Wikipedia「パプアニューギニア」 ja.wikipedia.org
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org
近くの地域
geoguessr(ジオゲッサー)のプレイログを記録したページです。
