ナンバープレート★★★
黄色ナンバーが多い。
写真準備中ナンバープレート
イギリス船の船長が12月25日に島のそばを通ったことにちなむ
リン鉱石の発見をきっかけに入植が始まり、中国系・マレー系の労働者が集められた
イギリス領シンガポールからオーストラリアへ移管された
クリスマス島はインド洋東部、Java島の南に浮かぶオーストラリア領の島で、オーストラリア本土よりインドネシアのほうがはるかに近い。19世紀末にリン鉱石の採掘のため中国系・マレー系の労働者が集められた歴史から、住民はアジア系が中心で、英語とともに中国語やマレー語が聞こえる、オーストラリアのなかでも独特な社会になっている。
島の6割超は国立公園。毎年雨季の初めに数千万匹のアカガニがいっせいに森から海岸へ移動する光景は世界的に知られ、リン鉱石の採掘が続く一方で、経済の軸足は自然観光へ移りつつある。