クリスマス島🦀

手がかり 3更新 2023-05-01

基本情報 ▾

言語英語
通行方向左側通行
ドメイン.cx
間違えやすい地域:オーストラリア, ココス諸島

全域3

この地域のどこでも使える手がかり

ナンバープレート★★★

黄色ナンバーが多い。

標識★★★

クリスマスアカガニが数千万個体も存在し、道端にカニに対する注意喚起がある。道の上に橋が掛けられていたりして、カニが道をわたれるような工夫もある。

実例1出典クリスマスアカガニ
Google Car★★★

Google Car が特徴的で、トラックの荷台のようなものが見える。

基本情報

面積
135km²
インド洋東部・Java島の南に浮かぶ※1
人口
1,692人
2021年国勢調査※2
時差
−2時間
日本の正午が現地午前10時

基礎データ

出典:オーストラリア統計局・Wikipedia(2026-09時点)
地位
オーストラリアの海外領土(外部領土)※3
中心地
Flying Fish Cove※1
住民
中華系・マレー系・ヨーロッパ系からなり、英語のほか中国語・マレー語も話される※1
通貨
オーストラリア・ドル(AUD)
主要産業
リン鉱石の採掘と観光業。島の6割超が国立公園※1
自然
毎年数千万匹のアカガニが森から海岸へいっせいに移動することで知られる※1

あゆみ

リン鉱石が生んだ、インド洋のアジア系社会
  1. 1643クリスマスの日に命名

    イギリス船の船長が12月25日に島のそばを通ったことにちなむ

  2. 1888イギリスが領有

    リン鉱石の発見をきっかけに入植が始まり、中国系・マレー系の労働者が集められた

  3. 1958オーストラリア領に

    イギリス領シンガポールからオーストラリアへ移管された

  4. 1980国立公園の設置が始まる
  5. 現在アカガニと自然観光の島へ

どんな地域か

クリスマス島はインド洋東部、Java島の南に浮かぶオーストラリア領の島で、オーストラリア本土よりインドネシアのほうがはるかに近い。19世紀末にリン鉱石の採掘のため中国系・マレー系の労働者が集められた歴史から、住民はアジア系が中心で、英語とともに中国語やマレー語が聞こえる、オーストラリアのなかでも独特な社会になっている。

島の6割超は国立公園。毎年雨季の初めに数千万匹のアカガニがいっせいに森から海岸へ移動する光景は世界的に知られ、リン鉱石の採掘が続く一方で、経済の軸足は自然観光へ移りつつある。

出典

  1. Wikipedia「クリスマス島 (オーストラリア)」 ja.wikipedia.org
  2. オーストラリア統計局(2021年国勢調査) abs.gov.au
  3. オーストラリア政府「External Territories」 infrastructure.gov.au

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