
ラクシャドウィープ(ലക്ഷദ്വീപ്)
言語マラヤーラム語・英語
通行方向左側通行
ドメイン.in
間違えやすい地域:インド本土
基本情報
基礎データ
出典:インド国勢調査・Wikipedia(2026-09時点)あゆみ
アラビア海交易が育てたイスラムの環礁- 7世紀ごろイスラム教が伝わる(伝承)
ケーララ地方から人が住み着き、アラビア海交易のなかで改宗が進んだとされる
- 18世紀アラッカル家やマイソール王国が支配
- 1799イギリスの支配が始まる
マイソール王国の敗北をきっかけに、段階的にイギリス領インドへ組み込まれた
- 1956インドの連邦直轄領となる
- 1973ラクシャドウィープに改称
それまでは「ラッカディヴ・ミニコイ・アミンディヴィ諸島」という長い名前だった
- 現在環礁の観光開発が進む
入域には許可が必要で、外国人が訪れられる島は限られる
どんな地域か
ラクシャドウィープはインド南西のアラビア海に浮かぶサンゴ礁の島々で、名前はサンスクリット語で「10万の島」を意味する。実際に人が住む島は10ほどで、面積を合計しても32km²と、インドで最も小さい連邦直轄領。住民のほとんどがイスラム教徒で、言葉はケーララ州と同じマラヤーラム語系だが、最南端のミニコイ島だけはモルディブと同じ系統の言葉が話され、文化的にもモルディブに近い。
生業はカツオ・マグロ漁とココヤシで、ヤシ繊維(コイア)の加工も伝統産業。環礁のラグーンを生かした観光開発が進むものの入域には許可が必要で、外国人が訪れられる島は限られている。
出典
- Wikipedia「Lakshadweep」 en.wikipedia.org
- インド国勢調査(2011年) censusindia.gov.in
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