地形・景観★★★
クロアシアホウドリやコアホウドリがたくさんいて、ほとんどの場合は見た瞬間にミッドウェー島と分かる。即ゲスに対応できるよう、島の位置を確認しておこう。
注意鳥がたくさんいる島はミッドウェー島以外にもある。123 この分類・場所の手がかりはまだありません。
基本情報
面積6.2km²
砂島・東島などからなる環礁の陸地※1 基礎データ
出典:米魚類野生生物局・Wikipedia(2026-09時点)- 地位
- アメリカ合衆国の領有する環礁(未編入領域)。Hawaii諸島の北西の外れに位置する※1
- 人口
- 定住者はいない。保護区の職員らが数十人規模で滞在する※1
- 管理
- 米魚類野生生物局が国立野生生物保護区として管理。Papahānaumokuākea海洋ナショナルモニュメントの一部※2
- 自然
- 世界最大級のコアホウドリの繁殖地。数十万つがいが営巣する※2
あゆみ
太平洋の要衝から鳥たちの楽園へ- 1859アメリカの船が到達
1867年に正式にアメリカ領となった
- 1903太平洋横断海底ケーブルの中継地に
同じ年、セオドア・ルーズベルト大統領が環礁を海軍の管理下に置いた
- 1935パンアメリカン航空の飛行艇が寄港
サンフランシスコ〜Manila線の中継地となり、ホテルも置かれた
- 1942ミッドウェー海戦
日本海軍は主力空母4隻を失い、太平洋戦争の転換点となった
- 1988国立野生生物保護区に
- 1993海軍基地の閉鎖が決まる
1997年に海軍が撤退し、環礁の管理は米魚類野生生物局へ移った
- 現在アホウドリの楽園に
どんな地域か
ミッドウェー環礁はHawaii諸島の北西の果て、東京とサンフランシスコのほぼ中間に浮かぶ小さな環礁で、名前もその「中間(midway)」に由来する。かつては海底ケーブルの中継地、飛行艇の寄港地、そして海軍基地として太平洋の要衝だったが、現在は定住者のいない国立野生生物保護区となり、世界最大級のコアホウドリの繁殖地として知られる。
日本では1942年6月のミッドウェー海戦の舞台として特に名を知られる。日本海軍は主力空母4隻を失い、この海戦は太平洋戦争の流れを大きく変える転換点となった。
geoguessr(ジオゲッサー)のプレイログを記録したページです。