公用語は英語。
ナミビア(ナミビア共和国)
全域6
この地域のどこでも使える手がかり
Swakopmund などにはドイツの影響を受けた洋風の建築物が残り、都市部は比較的治安が良く、家やインフラも整備されている。

ジニ係数 0.58 と貧富の差が非常に大きい国。都会の中心部には洋風の建物が、郊外の岩山など住みにくい場所にはスラムが広がっている。



地域の絞り込み8
場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり
景色
海沿いには非常に平坦なNamib砂漠が広がり、海岸低地を越えると大急崖帯という山がちなエリアになって標高が 1000m ほど上がる。中央部や標高の高いエリアではごつごつした岩山も見える。


木や草の生える割合が地域によって異なる。緑の地域は 80% 以上が覆われ、黄緑の地域は地面も目立つ。
- 80%以上覆われている地域
- 木は生えるが草原では覆われない地域
- Nama Karooという分類のエリアであり低木や小型の草のみ生え大型の木は生えない、草で覆われることもない
- Namib砂漠

工業・資源
最も重要な港の Walvis Bay と、アパルトヘイト終了までの唯一の港だった Lüderitz。この 2 か所を起点にコンテナ輸送の鉄道が走っている。
- Walvis Bay(線路を走っている箇所の土が盛り上がっている)
- Lüderitz
北西部〜中西部の山地では銅・亜鉛・ウラン・ゴールドなどさまざまな鉱山が稼働していて、たまに看板が見つかる。鉱山はほぼ首都 Windhoek より北にある。
- 亜鉛
- 金
- 錫
植生
いわゆる爆発ヤシ(Hyphaene petersiana)は、北部のアンゴラ近くと北西部の海沿いに分布する。

Pterocarpus angolensis(アンゴラカリン)は北東のKavango〜Caprivi回廊沿いに自生し、丸く茶色い実の殻のようなものが観察できる。このエリアは白い砂が多い。
Aloe dichotoma は南アフリカ〜ナミビア南西部にしか生えていない。シルエットで分かりやすい。


Welwitschia はアンゴラとナミビアのNamib砂漠にしか分布せず、記録のほとんどは海岸から 80km 圏内。見かけたらレア。

都市・町の絞り込み4
地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり
Aussenkehr
Aussenkehr には特徴的な茅葺きの家の街並みが見つかる。周辺には農場が広がっている。
Oranjemund
Oranjemund はもともとダイヤモンド企業デビアスの私有地で、古い家は無く、等間隔に並んだ家とインフラがかなり整備されている。
Sossusvlei
観光地 Sossusvlei へ向かう道は、高い赤い砂丘に囲まれた平野を通る。衛星写真で見ると、この道だけが平野になっている。

Brandberg

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