ホンジュラス

出題されない地域公式カバレッジが無いため、GeoGuessr の公式マップでは出題されません。

手がかり 2更新 2023-05-01

基本情報 ▾

言語スペイン語
通行方向右側通行
ドメイン.hn

全域2

この地域のどこでも使える手がかり

電柱★★★

隣国のメキシコと同じく、八角形の電柱が使われている。

実例123関連メキシコ
ナンバープレート★★★

ナンバープレートは 2018 年までは緑色、それ以降は青色。

CC0

基本情報

面積
11.2万km²
日本の約3分の1※1
人口
1,082万人
2024年※1
1人あたりGDP
3,426米ドル
2024年※1
時差
−15時間
夏時間なし。日本の正午は現地の前日午後9時

基礎データ

出典:外務省(2026-09時点)
正式名称
ホンジュラス共和国(Republic of Honduras)
首都
Tegucigalpa※1
政治のしくみ
立憲共和制※1
民族
混血が9割を占める※1
言語
スペイン語※1
宗教
信教の自由が保障され、伝統的にカトリック※1
通貨
レンピラ(HNL)。スペインと戦った先住民の首長の名にちなむ※1
主要産業
コーヒー・バナナ・パーム油などの農業、エビの養殖、繊維産業※1
貿易相手
輸出入とも米国が最大。輸出は米国・グアテマラ・エルサルバドルが上位(2024年)※1

民族構成※1

混血
91%
先住民
6%
アフリカ系
2%
ヨーロッパ系
1%

数字で見る

グラフに触れると各年の値が見られます

人口の推移

1960〜2025年・世界銀行推計※2

1,101万人0250万500万750万1,000万1,250万1960198020002025

名目GDPの推移

1960〜2025年・米ドル(世界銀行)※2

396億ドル0100億200億300億400億1960198020002025

あゆみ

マヤの古都からコーヒーの国へ
  1. 5〜9世紀マヤ文明の都市Copánが栄える

    西部に残るCopán遺跡は精巧な石彫で知られる

  2. 1502コロンブスが到達

    最後の航海で上陸した

  3. 1821スペインから独立
  4. 1838中米連邦から分離独立
  5. 20世紀初「バナナ共和国」の時代

    米国資本のバナナ企業が経済と政治を左右し、この言葉の由来のひとつになった

  6. 2009クーデターで政権が交代
  7. 現在コーヒーが輸出の柱

    中米有数のコーヒー生産国で、日本にも多く輸出される

どんな地域か

ホンジュラスは中米の真ん中に位置する山がちな国。西部にはマヤ文明の遺跡Copánが残り、カリブ海には英語も話されるベイ諸島が浮かぶ。20世紀には米国資本のバナナ企業が経済と政治を左右し、「バナナ共和国」という言葉の由来のひとつになった歴史を持つ。人口の9割を混血(メスティーソ)の人々が占める。

いまの輸出の主役はコーヒーで、中米有数の生産国。バナナやパーム油、エビの養殖も盛んで、日本への輸出もコーヒーが中心だ。米国向けの縫製・繊維産業も雇用の柱になっている。

日本との関係

対日輸出の主役はコーヒー
  • 1935国交樹立。2025年で90周年を迎えた※1
  • 1975青年海外協力隊の派遣が始まる※1
  • ホンジュラスからはコーヒー・衣類・エビが日本へ、日本からは自動車や機械がホンジュラスへ※1

出典

  1. 外務省「ホンジュラス基礎データ」 mofa.go.jp
  2. World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org

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