エルサルバドル共和国

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手がかり 1更新 2024-04-14

基本情報 ▾

言語スペイン語
通行方向右側通行
ドメイン.sv

全域1

この地域のどこでも使える手がかり

ナンバープレート★★★

ナンバープレートが青色っぽく見える。

基本情報

面積
21,040km²
九州の約半分※1
人口
603万人
2024年※1
1人あたりGNP
5,579米ドル
2024年※1
時差
−15時間
日本の正午は現地の前日午後9時

基礎データ

出典:外務省(2026-09時点)
正式名称
エルサルバドル共和国(Republic of El Salvador)
首都
San Salvador※1
政治のしくみ
立憲共和制※1
言語
スペイン語※1
宗教
カトリック、プロテスタント※1
通貨
米ドル(USD)とビットコイン※1
主要産業
輸出向けの繊維縫製業、コーヒー・砂糖などの農業※1
貿易相手
米国・中国・グアテマラ※1

民族構成※1

混血
84%
ヨーロッパ系
10%
先住民
5.6%

数字で見る

グラフに触れると各年の値が見られます

人口の推移

1960〜2025年・世界銀行推計※2

637万人0200万400万600万800万1960198020002025

名目GDPの推移

1965〜2025年・米ドル(世界銀行)※2

367億ドル0100億200億300億400億19651970199020102025

あゆみ

中米で最も小さな共和国のあゆみ
  1. 1525スペイン人がSan Salvadorを建設

    グアテマラ総督領に編入された

  2. 1821独立を宣言

    1823年に中米諸州連合に参加し、1841年に分離独立した

  3. 1992内戦が終結

    政府とゲリラが和平合意に調印。12年におよんだ内戦で多くの国民が国外へ逃れた

  4. 2001大地震が発生

    死者1,259人、被災者は150万人にのぼった

  5. 2019ブケレ大統領が就任

    2024年に再任された

  6. 2021ビットコインを法定通貨に

    米ドルと並ぶ法定通貨として、世界で初めて採用した

どんな地域か

エルサルバドルは中央アメリカで最も面積の小さい国。中米7か国で唯一カリブ海に面さず、国土は太平洋側だけに開けている。火山の連なる高地に人口が密集し、火山灰の土壌が育てるコーヒーは長くこの国の代名詞だった。1980年代の内戦では多くの人が国を離れ、いまも米国に大きなエルサルバドル人コミュニティがある。

経済の柱は輸出向けの繊維縫製業とコーヒー・砂糖などの農業。自国通貨を持たず米ドルを使ってきたが、2021年には世界で初めてビットコインを法定通貨に採用して話題を集めた。

日本との関係

1935年の国交樹立、協力隊派遣など協力の歴史
  • 1935国交樹立。第二次世界大戦による中断を経て1952年に再開※1
  • 1968青年海外協力隊の派遣が始まる※1
  • 日本からは自動車・鉄鋼製品・機械がエルサルバドルへ、エルサルバドルからは衣類・コーヒー・電気機器が日本へ※1

出典

  1. 外務省「エルサルバドル基礎データ」 mofa.go.jp
  2. World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org

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