サン・アンドレス・プロビデンシア・イ・サンタ・カタリーナ諸島

手がかり 4更新 2023-05-01

基本情報 ▾

言語スペイン語・英語
通行方向右側通行
ドメイン.co
間違えやすい地域:コロンビア

全域2

この地域のどこでも使える手がかり

標識★★★

標識の背面にはコロンビアと同じくクロスがある。

関連コロンビア
ナンバープレート★★★

コロンビア領なのでナンバーは黄色。

実例1

地域の絞り込み2

場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり

プロビデンシア

Google Car★★★

Google Car が黒色ならプロビデンシア。

サン・アンドレス

Google Car★★★

Google Car が白色ならサン・アンドレス。

基本情報

面積
52.5km²
有人島はサン・アンドレス島とプロビデンシア島など※1
人口
6.1万人
2018年国勢調査※1
時差
−14時間
日本の正午は現地の前日午後10時

基礎データ

出典:Wikipedia(2026-09時点)
地位
コロンビアのサン・アンドレス・プロビデンシア・イ・サンタ・カタリーナ県(1991年に県に昇格)※1
中心地
サン・アンドレス※1
位置
コロンビア本土から北西へ約775km、ニカラグア沖のカリブ海に浮かぶ※1
言語
スペイン語・英語と、英語系のクレオール語※1
住民
英語を話すプロテスタントの「ライサル」の人びとと、本土からの移住者※1
主要産業
観光業と免税品の商業※1

あゆみ

英語の島がコロンビア領になるまで
  1. 1630イギリスの清教徒が入植

    スペインが領有を主張するなかで、英語を話すプロテスタントの社会が根づいた

  2. 1822グラン・コロンビアへの帰属を選ぶ

    独立したばかりのコロンビア側につくことを住民が受け入れた

  3. 1928条約でコロンビア領に

    エスゲラ=バルセナス条約でニカラグアがコロンビアの主権を認めた

  4. 2000ユネスコ生物圏保護区「シーフラワー」に

    諸島を囲む広大なサンゴ礁の海が指定された

  5. 2012国際司法裁判所が島々の主権を確認

    諸島はコロンビア領とされた一方、周辺海域の一部はニカラグアの管轄と判断された

  6. 現在カリブ有数のビーチリゾート

    免税の島として、本土からの観光客でにぎわう

どんな地域か

サン・アンドレス・プロビデンシア・イ・サンタ・カタリーナ諸島は、コロンビア本土から約775km、むしろニカラグアのほうがずっと近いカリブ海に浮かぶコロンビアの県。17世紀にイギリスの清教徒が入植した歴史から、南米の国の一部でありながら英語系のクレオール語を話すプロテスタントの島民「ライサル」が暮らす、という珍しい成り立ちを持つ。ニカラグアとの間で長く領有権が争われ、2012年に国際司法裁判所が島々のコロンビア主権を確認した。

経済は観光業と免税品の商業が中心。「七色の海」とうたわれるサンゴ礁の海はユネスコの生物圏保護区に指定されており、コロンビア本土からの観光客にとって定番のビーチリゾートになっている。

出典

  1. Wikipedia「Archipelago of San Andrés en.wikipedia.org

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