イギリスの本土周辺

手がかり 18更新 2023-07-01

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言語英語
通行方向左側通行
ドメイン.uk

全域6

この地域のどこでも使える手がかり

ナンバープレート★★★★★

車のナンバープレートは正面が白色で、うしろが黄色。

注意イギリスの海外領土であるジブラルタルやイギリス主権基地領域AkrotiriおよびDhekelia、かつてイギリス領香港だった香港、旧植民地だったケニア、イギリス領セイロンだったスリランカなど、イギリスと関係のある地域でも黄色のナンバープレートが見つかることが多い。
実例123関連ジブラルタルイギリス主権基地領域AkrotiriおよびDhekelia香港ケニアスリランカ
ボラード★★★

ボラードは太目の白黒のストライプで特徴的。

実例12
Public Domain
By Maxwell Hamilton, CC BY-SA 3.0, 画像加工あり
植物・農業★★★★★

ヘッジロウと呼ばれる、低木や草本類などが植栽された垣根が道端や家の周りにある。19 世紀より前に作られた古いものや、手入れされていないものもある。

なぜここ?低木を密に植えて畑を区切り、家畜を囲い、土を風から守る境界で、英国では囲い込み運動の時代から田園風景の一部になってきた。Britannica "hedgerow"Wikipedia "Hedge"
実例12345出典ケンブリッジ的環境保全技術 環境保全技術 > 一覧 > ヘッジロウImportance of hedgerows
標識★★★★★

シェブロンは黒背景に白色。北海周辺の寒い地域で、イギリス以外に白黒のシェブロンを使う国はない。

注意アイルランドのシェブロンは矢印が黄色。
出典Map of European Road Curve Chevron Signs関連アイルランド
アイルランド(左)とイギリス(右)
アイルランド(左)とイギリス(右)
アイルランド
アイルランド
イギリス
イギリス

地域の絞り込み11

場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり

イギリスの構成

その他★★★

イギリスはイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの 4 つで構成されている。

  • #e83636:イングランド
  • #0010dc:スコットランド
  • #009f31:ウェールズ
  • #f9ff62:北アイルランド
イングランド(赤)、スコットランド(青)、ウェールズ(緑)、北アイルランド(黄)
イングランド(赤)、スコットランド(青)、ウェールズ(緑)、北アイルランド(黄)
地形・景観★★★

イングランドは全体的に平坦で、ウォッシュ湾の周りに農地が広がる。

なぜここ?Washの周りはもともと低湿地(Fens)で、1630年代に大規模な排水が始まって農地になった。泥炭の土が肥沃で、イングランドの1級農地の半分近くが集まる。Royal Geographical Society「Britain from the Air - The Fens」Wikipedia "The Fens"
実例1
地形・景観★★★

スコットランドは都市部以外では岩場や牧畜が見られる。スコットランド・ゲール語が見つかる。

地形・景観★★★

ウェールズはかつての工業地域で、農業はあまり行われていない。

農業と植物の分布

植物・農業★★★

耕作地は南東〜東に広がり、大きく開けた麦畑や菜の花畑が多い。雨の多い西と北の丘は、小さく囲われた牧草地が多い。

なぜここ?東部は雨が少なく土地も平らで、大きな畑で穀物を作るのに向く。雨の多い起伏した西と北は草がよく育ち、牧畜が中心になった。Wikipedia "Agriculture in the United Kingdom"
実例1出典Agriculture in the United Kingdom - Wikipedia(作物は東、家畜は西)Land cover 2006 and changes country analysis - United Kingdom@European Environment Agency
植物・農業★★★

木の無いなだらかな丘が、茶色っぽい低い草(ヒース・ヘザー)に一面覆われていたらムーア(荒れ地)。スコットランド高地やPennine山脈、Dartmoor、ウェールズの山地などにある。

なぜここ?かつて森だった高地が先史時代以降に伐り開かれ、酸性の泥炭質の土に羊の放牧と19世紀以降のライチョウ猟のための野焼きが続いたため、木の無いヘザーの丘が保たれている。Wikipedia "Moorland"
実例12出典Moorland - Wikipedia(イギリスのムーアの場所・野焼き)Agriculture in the United Kingdom - Wikipedia(ヘザーのムーアは羊の牧場)
紫のヒースに覆われた土地(写真はドイツ・Lüneburger Heide)
紫のヒースに覆われた土地(写真はドイツ・Lüneburger Heide)
Jannik Stolz / CC BY-SA 4.0
地形・景観★★★

牧草地の境目が生け垣(ヘッジロウ)ではなく、モルタルを使わずに石を積んだ灰色の石垣になっていたら、北部や西部の丘陵地。 南東の平らな地域は生け垣が多い。

注意アイルランドの西部(Connemaraなど)にも石垣がとても多いので、石垣だけでイギリスとは決めない。
なぜここ?畑を耕しやすくするため取り除いた石をそのまま積んで境界にし、家畜を囲って風雨から守った。多くは1650〜1850年の囲い込みの時代に築かれた。Dry Stone Walling Association「About Dry Stone Walling」Wikipedia "Dry stone"
実例12出典Dry stone - Wikipedia(イギリス・アイルランドの石垣は高地に多い)Agriculture in the United Kingdom - Wikipedia(北と西は小さく囲われた畑)関連アイルランド
丘の斜面に続く石垣(North Yorkshire)
丘の斜面に続く石垣(North Yorkshire)
Immanuel Giel / Public domain

道路番号

ウェールズの看板

言語・文字★★★

ウェールズ語の標識は、英語では発音できないような綴りなのでわかりやすい。『ARAF』や『SAFLL BWS』という表記がある。

実例12出典ウェールズ語

白と赤のボラード

ボラード★★★

白と赤のボラードは本土側のスコットランドに多い。

注意スコットランドでも全域には無いと思われ、Shetland諸島などの離島には無いように思う。
関連Shetland諸島

Passing place

都市・町の絞り込み1

地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり

Wight島

基本情報

この地域の基本的な特徴のまとめ
  • イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4つのカントリーからなる連合王国[参]
  • 産業革命発祥の地であり、Londonは世界有数の金融センターとして機能している[参]

代表的な企業

この地域にゆかりのある企業。ただしGeoGuessrで使えるとは限らない。

街で見かけるロゴ

  • Rio Tinto
  • arm
  • bp
  • linde
  • shell
  • ul
  • Linde

    産業用ガスの世界最大のメーカーであり世界シェアはおよそ4割。

  • BP(British Petroleum)

    石油・天然ガスの大手であり、日本では見ないものの海外ではガソリンスタンドを多く見る。時価総額は企業全体で見て120位前後とかなり大きい。

  • Unilever

    オランダのマーガリンメーカー「Margarine Unie」とイギリスの石鹸メーカー「Lever Brothers」が系統合し「Unilever」となった。消費財(食品・スキンケア・洗剤など)全般において多くの分野で高いシェアを持つ。

  • Rio Tinto

    金属・鉱業関連企業としてはのBHPに続く世界2位の規模。オーストラリアとカナダでの開発が多い。売上のうち鉄鉱石が全体の1/3・銅が1/4ほどを占めている。

近くの地域

関連動画

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