国・地域の見分け方
- ドメインは.de
- Einbahnstraßeは一方通行の標識
- ドイツ語はエスツェット「ß」を文字として使う
- 白やオレンジの反射板のボラードがある
- バスや電車の停留所に『H(Haltestelleの頭文字)』のマークがある
- 有限会社という意味の『GmbH』が看板に書かれているときがある
- 四角いモザイクが多く第2世代しかなかった(by neckoluv )が2023年7月以降は新しいストリートビューが追加される予定なので注意(参考文献 Google to update Street View in Germany this year)
- 番号が書かれた白いプレートや黒いQRコードが書かれたプレートが木製の電柱に多く付いている
- 都市部や住宅地は電柱が少ない(参考文献 電柱の整備状況と地中化に向けた国内外の取り組み)
- 2023年にストリートビューが多く追加されており『@ 2023 Google』と表示されていることが多い
見つかる標識
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Einbahnstraßeの標識があればドイツでEINBAHNだとオーストリア。また駐車禁止だが待機ができるゾーンに矢印つきのNo Parkingの看板を良く見かける。ドイツ語圏ではエスツェット「ß」を文字として使う。
ドイツやオーストリアのようなドイツ語圏にはバスや電車の停留所に『H(Haltestelleの頭文字)』のマークがある。 横長の看板にバス停の名前が書かれていることもある。
番号が書かれた白いプレートや黒いQRコードが書かれたプレートが木製の電柱に多く付いているのを良く見かける画像出典。数字の色がはがれていることがある。
薬局に赤いロゴがある(参考文献 Apotheke)。
ドイツのボンに本社を置く運送会社であるDHLグループのトラックやポストがある(参考文献 DHLグループ)。DHLはロジスティクス業界ではヨーロッパ最大規模の会社であり、どの国にもトラックが走っている。
石油製品を販売するAralがある(参考文献 Aral AG)。またBASFを代表とした化学系の企業がルール工業地域に多く(参考文献 BASF)郊外に工場らしきものが見えることがあるけれどGeoguessrでは使えないかも。
2023年にストリートビューが多く追加されており『@ 2023 Google』と表示されていることが多い(以下はイメージ図)。しかしルクセンブルグを含む周辺国でも2023年に撮影されたエリアは存在するのでこれだけでドイツには行かないようにしたい。
現代ドイツを知るための67章【第3版】(エリア・スタディーズ)
文化、生活から国民性、さらに移民、ジェンダー、環境問題まで、世間に断片として氾濫している情報を整理、有機的につなげ全体像を示す。最新のドイツの実情を鳥瞰的に把握するとともに、今後ドイツがどこへ向かうのかを理解するための好個の一冊。EUの最新動向の他、「日本のなかのドイツ」の部を加えた第3版。
Amazonで見る州・地域の絞り込み
- レンガの家は北西側のオランダ周辺に多い
- 大規模な集合住宅が集まった通りは東側に多い?
- 白い壁とオレンジ色の屋根は中部~南部に多め?
- 中部のスレート鉱山周辺は黒い家の屋根が多いかも(衛星写真)(参考文献 Fell Exhibition Slate Mine)
- Fachhallenhausというタイプの家はドイツ北半分やオランダ東部で見つかる(参考文献 Low German house)
- 『German Timber-Frame Road』の道沿いにはその名の通り木造フレームの家が見つかる(参考文献 German Timber-Frame Road)
写真はホイエルスヴェルダ(Hoyerswerda)の町。労働者居住区として「社会主義者ニュータウン」が作られた歴史がある(参考文献 Hoyerswerda)。

黒い石が手に入る地域では屋根が黒いのかも。フランスもSlateがある地域は屋根が黒い。その地域で安く手に入る材料を元に家が作られていたのかもしれない。写真は中部の鉱山(参考文献 Fell Exhibition Slate Mine)の周りにあるBurgenとTrierの街並み。
ドイツ北半分。レンガで作られていることが多いが、割とベルギー寄りではない場所にもある。

この道路沿いには各町の伝統的な木骨造りの家が見つかる。ドイツ最東部と西半分の広範囲にわたって道がある。
By Deutsche Fachwerkstraße - Own work, CC BY-SA 4.0, Link
- 地名のパターンがある(参考文献 Suffixes of German towns and villages)
- 北半分は平坦な地域が多い
- 市外局番で地域がわかる
- 工業地帯や工場が見える場合は北東部ではないかも
- 黄色い花(菜種)の畑は北東に多いかも
このページ(リンク)で確認できる。
By Botaurus-stellaris - Own work, CC BY-SA 3.0, Link
By Maximilian Dörrbecker (Chumwa) - Own work, CC BY-SA 2.5, Link
1,000人あたりの産業企業で働く従業員の数は地域によってかなり偏りがある(参考文献 Map of the month: Industrial density, Germany. Illustration: GfK)。

北の半島近くや北東だと思われるけれど全域でありえる。写真は北のFischlandで撮られたもの。基本的に黄色い花は北海周辺に多い。
都市・町の絞り込み
- ジルト島は平坦で木がほとんどない場所がある
- ハンブルグはレンガ造りの倉庫や家が多く見られる
- 都市ごとに通りを示す看板の形が異なる (by neckoluv )
- ベルリン:白い背景に灰色の枠があり銀色の結束バンドのようなもので固定されていることが多い
- ミュンヘン:四隅に凹みがあり点がある・青い背景でプレートが平らではない
- ケルン:シンプルな白いプレートだ
- 他は『A GeoGuessr guide to Germany (written by Steve)』を参照
ジルト島は木が全く生えていない場所がある(参考文献 ジルト島)。
川沿いにレンガの建物が並んで見える(参考文献 ハンブルグ)。見れる場所はそこまで多くない。
ベルリンは白い背景に灰色の枠があり銀色の結束バンドのようなもので固定されていることが多い
四隅に凹みがあり点がある・青い背景でプレートが平らではない。
ケルンはシンプルな白いプレートだ
画像出典
- 右側の電柱画像の出典:By Ralf Krebs - Own work, CC BY 3.0, Link







