

この地域のどこでも使える手がかり










場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり
標識の裏に赤い●のシールが貼られている地域がある。
背の高いトウモロコシ畑が続いていたら北部(ドナウ平原とDobruja)。 南部のThrace平野などはひまわりと小麦の畑ばかりでトウモロコシは少ない。

夏に一面黄色いひまわり畑、秋に茶色く枯れて頭を垂れたひまわり畑が地平線まで続いていたら、北東部のDobruja(Dobrich・Varna周辺)が最も濃い。 南西部と山地以外のどの平野にもある。

バラの谷(Kazanlak〜Karlovo)と呼ばれる香料用のダマスクローズの生産地がある。ただし季節などの関係もありストリートビューでバラが見える地域は少ないようだ

地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり

中央バルカン国立公園の Botev 山の山頂にはテレビ塔がある。何年か前、世界大会で出題されたことがある。

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地図の区分にカーソルを合わせると名前が出ます
ヨーロッパでも特に古くから同じ名を保つ国のひとつ
このころ生まれたスラヴ語の文字がブルガリアで発展し、いまのキリル文字のもとになった
約500年におよぶ支配が始まる
露土戦争(1877〜78年)を機に自治を回復し、完全な独立を果たした
交流は1909年にさかのぼる。戦後は1959年に再開した
第二次世界大戦後、ソ連の影響下で王政を廃止
東欧革命の中で共産党の一党支配が終わる
2004年のNATO加盟に続く
レフに代わってユーロが法定通貨になった
ブルガリアはバルカン半島の東部にあり、国土を東西にバルカン山脈が走り、東は黒海に面する。9世紀にスラヴ語を書き表すための文字がこの地で発展し、いまロシアやセルビアなどでも使われるキリル文字のもとになった。バルカン山脈の南のふもとには「バラの谷」と呼ばれる一帯が広がり、香水の原料になるバラの栽培で世界的に知られる。
日本では「ヨーグルトの国」としてなじみ深く、乳酸菌の学名にも国名が刻まれている。約500年におよんだオスマン帝国支配と、戦後の社会主義時代を経て、1989年に民主化。2007年にEUへ加盟し、2026年には通貨もユーロに切り替えた。近年は自動車部品やIT産業の集積が進んでいる。