言語はスペイン語。
ウルグアイ
全域10
この地域のどこでも使える手がかり

防風林や植林地が散見され、同じ種類の木がきれいに植えられていることがある。山がほぼ無い平坦な国で風を遮るものが無いので、防風林もしくは家畜避難林と思われる。
石油産業のほとんどは国営の ANCAP が管理しているので、ANCAP のガソリンスタンドが街中にある。

Google Car が黒く見える。
地域の絞り込み4
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地形

農業
農業は南西のエリアに集中していて、大麦や大豆の生産は南西の Soriano・Colonia で半分近くを占める。畑が広がっていれば西に寄せる価値がある。

平らな低地に、細い土手で区切られた水田が広がっていたら米。米の 7 割以上は東部(Treinta y Tres など)で作られている。

草原の中に、ユーカリやマツを碁盤の目のように植えた大きな植林地が続いていたら、北東の Rivera・Tacuarembó や西に多い。南西や北西にはほとんど無い。

都市・町の絞り込み2
地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり
Cabo Polonio

Isla de Flores
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地域
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基本情報
基礎データ
出典:外務省(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
大国に挟まれた小さな安定国家- 1825ブラジルから独立を宣言
アルゼンチンとブラジルという大国に挟まれた国として歩み始める
- 1903バジェ大統領が改革を進める
社会保障や政教分離をいち早く整え、「南米のスイス」と呼ばれる福祉国家の基礎を築いた
- 1908日本人のウルグアイ移住が始まる
- 1921日本と国交樹立
- 1930第1回サッカーワールドカップを開催
Montevideoで開かれ、開催国ウルグアイが初代王者になった
- 1973軍政に(〜1985年)
1985年に民政移管
- 2010ムヒカ大統領が就任
質素な暮らしぶりから「世界でいちばん貧しい大統領」と呼ばれた
- 現在牛肉とセルロースの輸出国
南米で政治の安定した国のひとつとして知られる
どんな地域か
ウルグアイはブラジルとアルゼンチンという二つの大国に挟まれた、南米で2番目に小さな国。国土のほとんどはなだらかな草原で、人口339万人に対して牛の数のほうがずっと多い牧畜の国として知られる。住民の約9割は欧州系で、20世紀の初めには社会保障や政教分離をいち早く整え、「南米のスイス」と呼ばれた。1930年に第1回サッカーワールドカップを開催して優勝した、サッカーの古豪でもある。
経済は牛肉・セルロース・大豆・乳製品の輸出が柱で、主な相手は中国とブラジル。近年は質素な暮らしで知られたムヒカ元大統領の存在で名前を聞いた人も多いはずだ。日本との貿易は規模こそ小さいものの、牛肉の輸入を中心に伸びており、2018年には日本人移住110周年を迎えるなど、細く長いつきあいが続いている。
日本との関係
国交100年、牛肉でつながる出典
- 外務省「ウルグアイ基礎データ」 mofa.go.jp
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org


