ボリビア多民族国
全域8
この地域のどこでも使える手がかり

社会主義政党の旗のカラーリング(黒・白・青や白・青)が街中で見つかることがある。政党名を省略した MAS IPSP という文字列も見られる。


ウィファラと呼ばれるカラフルな旗やロゴがある。
地域の絞り込み8
場所がわかったあと、その中のどの地域かを絞る手がかり
地形
西ほど標高が高く、東は平地が広がっている。
- 高地
- 谷と斜面

木が無く、周りが山で家がまばらなら、Titicaca湖付近かもしれない。

建築


道路
都市・町の絞り込み7
地域までわかったあと、どの都市・町かを特定する手がかり
La Paz
La Pazはすり鉢状の地形で、断崖が見えることもある。

Sucre
Sajama国立公園

太陽の島

列車の墓場

Ojos del Salar

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地域
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基本情報
基礎データ
出典:外務省(2026-09時点)数字で見る
グラフに触れると各年の値が見られますあゆみ
銀の山から多民族国へ- 16世紀スペイン領となる
Potosí銀山が世界有数の銀の産地として栄えた
- 1825スペインから独立
- 1879太平洋戦争(〜1884年)
チリとの戦争に敗れて海岸部を失い、内陸国となった
- 1899日本人のボリビア移住が始まる
- 1932Chaco戦争(〜1935年)
パラグアイとChaco地方の領有を争った
- 1952ボリビア革命
鉱山の国有化や農地改革が行われた
- 2006初の先住民出身のモラレス大統領が就任
2009年に国名を「ボリビア多民族国」に改めた
- 現在鉱業と天然ガスの国
Uyuni塩湖はリチウム資源の宝庫であり、観光地としても人気を集める
どんな地域か
ボリビアは南米の内陸国。Andesの高地から始まり、標高3,600メートル前後のLa Pazは世界で最も高い場所にある首都のひとつとして知られる。憲法上の首都は独立運動ゆかりのSucreで、行政機能はLa Pazに置かれるという二重首都の国でもある。人口の4割を先住民が占め、スペイン語のほかケチュア語・アイマラ語など36の先住民言語が憲法で認められている。2009年には国名を「ボリビア共和国」から「ボリビア多民族国」へ改めた。
経済は植民地時代のPotosí銀山以来の鉱業が伝統的な柱で、いまは亜鉛や金・銀・錫、それに天然ガスと大豆が主な輸出品。真っ白な塩の大地が広がるUyuni塩湖は、観光の目玉であると同時にリチウム資源の宝庫でもある。19世紀のチリとの戦争で海への出口を失った歴史は、いまも国民意識に深く残っている。日本人の移住は1899年に始まり、戦後はSanta Cruz周辺に移住地が開かれた。
日本との関係
移住125年を超えるつきあい出典
- 外務省「ボリビア基礎データ」 mofa.go.jp
- World Bank Open Data(SP.POP.TOTL / NY.GDP.MKTP.CD) data.worldbank.org







