nanja素材 > シンプルOBSデザインその1
シーンボタンを押すと、実物のスティンガートランジションが再生されて画面が切り替わります。トランジションの種類や、縦型(ショート配信用)への切り替えも試せます。
※ デモは低解像度・SAMPLE透かし入りの簡略版です。販売版はフルHD(横1920x1080/縦1080x1920)・透かしなし。オーバーレイ本体はさらに細かいアニメーションが入ります。
マウスを乗せると再生されます。市松模様の部分は透過(アルファ付きwebm)で、配信画面にそのまま重なります。
- オーバーレイ 8種(HTML)待機・ゲーム3種・休憩・終了+縦型2種。OBSのブラウザソースに入れるだけ
- スティンガートランジション 6種横型3種+縦型3種(透過webm・各1.5秒)
- OBSシーンコレクション(横・縦)インポートするだけで全シーン・トランジション設定済み
- Twitch / YouTube チャット用CSSコメント欄をおそろいのデザインに
- コメント読み上げソースローカルVOICEVOX連携のHTML(外部送信なし)
- 縦配信用プロファイル1080x1920設定済み。ショート配信がすぐ始められる
- セットアップ手順書インポート2回+機材選択だけの簡単導入
※ 決済はBOOTH上で行われます。このサイトが個人情報を収集することはありません。
zipファイルを入手したあとの流れです。OBS Studio(無料)がインストールされていれば、5分ほどで配信画面が完成します。
- zipを解凍して、置き場所を決める
zipファイルを右クリック→「すべて展開」(Macはダブルクリック)で解凍し、出てきたフォルダを C:\OBS素材\nanja-obs-simple-theme01 に置くと、設定済みのパスがそのまま使えるのでおすすめです。あとでフォルダを移動・リネームすると画面が表示されなくなるので、先に置き場所を決めてから次に進んでください。
- OBSにシーンコレクションを取り込む
OBSを起動し、上部メニューの「シーンコレクション」→「インポート」を開きます。解凍したフォルダの中の nanja-obs-simple-theme01.json を選んで「インポート」を押します。
- シーンコレクションを切り替える
もう一度「シーンコレクション」メニューを開き、「シンプルOBSデザインその1」を選びます。画面左下のシーン一覧に「待機」「ゲーム」「休憩」「終了」などが並んだら成功です。トランジションもすでに設定されています。
- ゲーム映像をつなぐ(機材の選択だけ手動)
ゲームシーンの「Switchキャプチャ」ソースをダブルクリックし、「デバイス」でお使いのキャプチャーボードを選びます。GeoGuessrなどPCゲームのシーンは「PC画面キャプチャ」でキャプチャ方法と画面を選択してください。
- コメント欄を配信サイトに合わせる
Twitchの方はそのままで動きます。YouTubeで配信する時は「コメント:YouTube」ソースのプロパティを開き、URL内の動画IDを配信ごとに入れ替えて、Twitchチャットと表示を切り替えてください。
- 映像設定を確認して完成
「設定」→「映像」の基本(キャンバス)解像度が 1920x1080 になっているか確認します。配置やトランジションは設定済みなので、これで配信を開始できます。